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校長挨拶、教育目標、沿革、校歌

校長挨拶

 滋賀県立彦根工業高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 本校は、2020年東京オリンピックの年に、創立100周年を迎える歴史と伝統のある工業高校で、政界、経済界、産業界に多くの有為な人材を輩出してきております。「ものづくりはひとづくり」という教育理念のもと、キャリア教育を推進し、専門科目で知識、技術、技能を高める一方で、教養科目や部活動、学校行事や部活動を充実させ、全人的な教育をおこない、社会人として活躍できる人材の育成を目指しております。
 今後も、ものづくりのスペシャリストを養成し、地域の信頼に応える地域に根ざした学校として、一層魅力ある学校づくりを、職員一同、全力で取り組んでまいります。皆様方の暖かいご支援をお願いいたします。

教育目標

「剛健和協」 ~強く逞しい心身を育み、互いに力を合わせしなやかに生きる~
教育基本法、学校教育法、「学校教育の指針」(滋賀県教育委員会)ならびに本校の教訓である「剛健和協」の精神に則り、豊かで逞しい心身を育み、将来の職業人として基礎・基本的な知識と技能を習得し、「ものづくり」を通して社会に貢献しうる資質と能力を養う。
同時に、基本的人権を尊重し自らたくましく行動できる確かな態度を養い、自国の文化や伝統に誇りを持ち、国際社会の変化に対応しうる資質と能力を養う。
(1)豊かで逞しい心身を持ち、「ものづくり」で貢献できる「技術人」を育成する
(2)基本的人権を尊重し、互いに個性を認め合って協働できる「社会人」を育成する
(3)自国の文化や伝統に誇りを持ち、グローバルに活躍できる「国際人」を育成する

【経営の重点】

(1) 全教職員の参画と責任ある校務遂行

学校運営は個々の教職員の積極的な参加と責任ある言動によって決定付けられることを自覚し、グループリーダーを中心とした全教職員が企画・立案 (委員会等)と実務(分掌)の双方に参画し、法令遵守の精神と責任ある態度で職責を全うすることを通して、学校運営の推進に努める。

(2) 組織としての協働体制の確立と効果的・効率的な教育活動
各教職員が担当する業務や行事等を効果的かつ効率的に押し進めるためには、全教職員の共通理解と綿密な計画ならびに成果の検証が不可欠であることを自覚し、十分な協議を重ねることを通して互いに補完し協働して有効な教育活動ができる全教職員による組織的体制の確立に努める。

(3) 相互信頼の確立と人間関係づくり
教育は教職員・生徒(保護者)相互の信頼関係を基盤として成り立ってい ることを自覚し、日頃から互いのコミュニケーションを図り、理解を深め、それぞれの立場を尊重することを通して、教職員間ならびに教職員・生徒(保護者)間等の相互信頼に基づく人間関係づくりに努める。
(4) 授業改善と教職員の資質向上
各自の果たすべき役割と教えるプロとしての自覚を十分に認識し、高い専 門性と豊かな人間性の涵養を目指し、たゆまない自己研鑽を通して授業改善を進め、わかる授業に取り組み、自らの資質向上に努める。

(5) 特色ある学校づくりと「見える化」の推進
工業高校としての特色を追究し、常に計画・実行・評価・改善のサイクルによる実践検証の必要性を自覚し、教育実践の分析と評価、情報の収集と発信等に心がけ、積極的に関係機関との連携を通して教育実践の「見える化」に努め、特色ある学校づくりを目指す。

(6) 居心地の良い学校づくり
生徒同士がお互いを支え合い、高め合える関係づくりを推進し、思いやりの心を育ていじめ等が早期発見できるよう情報の収集に努め、体制づくりを行う。

(7) 地域との連携
地元自治会や各中学校、市教委等との連携を積極的に進め、地域に受け入れられる開かれた学校経営に努める。

沿 革
校 歌